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まだ間に合う!?花粉症患者が今すぐ病院に行くべき3つの理由 [花粉症対策]

<まだ間に合う!?花粉症患者が今すぐ病院に行くべき3つの理由>







とうとう今年もやってきました。
花粉症の方にとって、嫌な季節ですよね。


今年は、昨年の2~5倍多いうえに、
飛散開始時期もいつもよりちょっと早いそうです…


花粉症の方にはとっても辛いシーズンになりそうですね。


そこで、実際に花粉症対策として病院へ行っているという方って、
どれくらいいらっしゃるでしょうか。



「病院には行かないけど、市販の薬で抑えてる。」
という方もいらっしゃるかもしれません。
でも実は、早めに病院で診てもらうことで、症状がグンと軽減するんですよ!


ただし、これは花粉が飛散する前に受診すれば…の話です。

では、病院に行くべき3つの理由をお伝えしていきます。








↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


[1. 予防できる薬が効き始めるのが2週間後]

耳鼻科で、「初期療法」というのを行ってくれます。


アレルギー抑える薬で、花粉が飛散し始める前から予防する方法で、
症状を遅れさせたり、軽減させることが可能なんですね。


この治療の効果が出始めるのが、2週間はかかるので、
飛散し始める前からスタートしないと効果がないんです。



[2. 花粉を浴びているうちに花粉症の症状が出やすくなってしまう]

花粉症にかかっている方は、シーズン始めより後半の方が、
「なんだか、症状が辛いな~」と感じたことってありませんか?


花粉症とは、何度も繰り返し花粉を浴びることで、症状が悪化しちゃいます。
また、そのことで、鼻の粘膜が過敏になってしまうんですよね。


そうなってしまうと少しの花粉でも花粉症の症状が出てしまったり、
温度の変化や匂いのちょっとした刺激で、くしゃみや鼻水がでてしまうんですよね。


治療のタイミングを逃したばっかりに、
症状が出やすい身体になってしまうんです。





[3. こじらせてから病院に行っても治療はむずかしい]

花粉症の症状が辛いのは、
「ヒスタミン」という体内物質によるものが原因なんです。


このヒスタミンの働きを早い段階で抑えることで、
比較的症状が軽くなるんです。


なので、
花粉症が悪化してから病院でアレルギーの抑制薬を投与してもらっても、
あまり効果は期待できないんです。



初期療法とは、早い処置によって以下の効果が望めます。

☆症状が出るのを遅らせる

☆ピーク時の症状を軽くする

☆症状が早く終わる


いかがですか?
初期治療の大切さ、伝わったでしょうか?
(私は身に染みて実感しております…ああつらい。)









毎年、花粉症で辛い思いをしている方は、
今からでも遅くはありません!


耳鼻科を受診してみてください。
いつもより花粉症の症状が軽くなり、春という季節が好きになるかもしれません。


以上、花粉症の方が早めに病院に行くべき3つの理由でした。

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